40代って出会いを求めるも意中の相手と話せないのが問題だ

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40代の俺が独身からの卒業のために出会いの機会を求め続けているんだけど、どうも上手くいかないことが多い。
以前話したお見合いパーティーなんかへ行っても、意中の相手と話せないことも多いのが現状だ。

やっぱりお見合いパーティーは出会いの場とはいえ、年収ありきで見られることが圧倒的に多いから、俺みたいな普通の収入ではなかなか相手にされない。
自分の好みの人はこれまでも何人かいたけど、話せないまま終わってしまったのが悲しかった。

それでもやっぱり出会いたいと思い、40代を中心とした趣味の旅行のコミュニティやオフ会を探して行ってみたりした。
ここでは共通の話題があるから全く話せないなんてことはないし、導入部分はクリアできた。

しかしそこからが上手くいかない・・・。
グループの中の友人のひとりとしてまでは仲良くなれるんだが、二人で会おうというところに繋がらないのだ。

そんなに嫌われてるのかな・・・。俺は自己中心な言動はしていないつもりだし、率先してみんなを笑わせようとしている。
年齢も同じ40代だし話がジェネレーションギャップという事もなかったはずだ。

もしかするとその姿勢がむしろマスコット的に見られてるのかな?

そんな悩みが3ヶ月ほど続いたある日、電車の中で知らない女性3人組のふとした発言が耳に入った。
「あのおっさん、何だか清潔感を感じないんだけど」

えっ?俺は思わず声を出してしまった。
本来ならここでお互い気まずい空気が流れるんだろうけど、俺はあまりにも必死だったんだろう。その3人に声をかけていた。

「どうして清潔感を感じないのかを教えて欲しい」普段はこんなところで見ず知らずのうら若き女性となんて話せないものだが、気付けば俺は逆質問してしまっていた。

はたから見たら変な奴、下手したら危険な奴だっただろう。
俺も自分がこれほどまでに出会いに、結婚に飢えているなんて思わなかった。40代のパワー恐るべし。笑

でも、そこで聞いた感想はあまり参考にはならなかった。そりゃそうだ。相手は20代中盤の女の子たち。
幸運なことに親切に答えてくれたけど、それは若い子の意見だ。俺が結婚に向けて出会いたいと探しているのは同じ40代の女性だから、かみ合わないのも当然だった。

うーん・・・やはり難しい。
結婚相談所とかに登録すれば?という声も聴くけど、お見合いパーティーでの経験から、やっぱり出会いから結婚に繋げたいなって思いが強くなっている。

俺の出会いをサポートしてくれる人いないかな・・・。

そんな時、俺の結婚を味方してくれる良さげなサポートサイトを見つけた。

今の俺の心境、「40代 出会い 話せない」安易ではあるが、これでいい解決法が見つかればと思ったのだがこれが意外とヒット。

もしかすると俺は出会いはしているものの意中の相手と話せないなんて今の寂しい人生から卒業できるかもしれない!

俺を魅力的な男に変身させてくれるサービスか、40代からでもまだまだおもしろい人生になりそうだな。

脱転落人生を心に決めて

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社会人になって身を正すべきだったのに・・

借金で首が回らないって言葉がありますけど、そんなこともあったというか、ものすごい借金地獄になったんです。

元々、お金にルーズでした。

それでも、最初の頃は持ち金だけでなんとかやってたんですよ。

というかこれが普通だと思うんですけど、学生時代から人から金を借りては返さなかったり、それが原因で友達を無くしたりしてました。

借りて返さなかったらそりゃ友達もなくしますよ。

学生のときですから、借りた千円とか2千円とかでした。

それでも、そんなお金ですら借りなくちゃいけないくらいですから、貧乏だったんですよ。

それに、息をするような感じで人から気軽にお金を借りてましたからね。

そんなのが積もり積もって学生のときに借りたお金の総額は百万円に近いくらいじゃないですかね。

千円のお金を借りるくらい生活に窮乏してたくらいですから、そんな百万円も払う甲斐性もないですよ。

ということで踏み倒した代わりに友達なくした学生時代でしたね。

我ながら、いかんなあと思っていたのですけど、本当に息をするくらいに感覚でお金を借りてましたからね。

もちろん返したこともあるんですけど、それ以上に借りていたのですからそこがダメですよね。

それで、立ち直る機会が就職だったんです。

仕事をしたら給料もあるので、さすがにお金を借りることはないと思っていたんですよ。

それでも、最初の給料をもらうまでは、お金がないですからね。

そういうときって、普通の社会人は家からの仕送りなんかで過ごすのでしょうけど、私の場合はそんな仕送りも使い果たしてしまうタイプですから、親も金を送ってくれませんよ。

ということで、学生時代と違って知り合いもいないし、かといって就職したての社会人一年生ではクレジットカードも作れませんでしたからね。

仕方ないので、会社の経理からお金の前借りをしました。

そういう制度があったんですよね。まあ社会人一年生の特権ということでしょうか。

それでも、前借りですから、初任給から出さなくてはいけなくて、本当に社会人の最初からつまづいてしまいましたよ。

それでも、社会人の1年生ではなんとかやってましたね。

だから、お金がなかったら、そして貸してくれるところがなければなんとかできる子だったんです。

それが、社会人2年目になると、クレジットカードが作れるってことで、立て続けに5枚くらい作ったのかな・・。

それが転落人生の始まりだったんですよ。

社会人一年生では、お金が無いなりになんとかやってたんですから、その延長線上でがんばればいいのに、2年目になるとカードが作れるってことで、速攻で作りましたからね。

で、カードを作ったら案の定、キャッシングの嵐ですぐに限度額一杯になって、1枚目から2枚目のカードで借りて、それが一杯になったら、さらに次のカードでってことになったんです。

学生の時と違って踏み倒しはできませんからね。それで支払いはリボ払いにしてしまったら、借りてる感覚が麻痺しちゃって、常に月々お金を返して・・なんてことで、雪だるま式に借金が増えていったんです。

まあ、転落人生ですから、このくらいが普通なんですよね。