アルバイトの条件

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私の働く会社には、正社員の他、契約社員やパート
アルバイトの人も働いています。

私は人事とは特に関係のない職種をしているんですが
人事部の人と仲が良く、よく飲みに行って新入社員の話や
パート、アルバイトの人の話とか聞くんですよね。
その話を聞いていると本当にいろんな人がいるなぁといつも驚いちゃいます。

その人事部の人はアルバイトの面接も対応しているみたいなんですが
アルバイトの面接に来る子の中には履歴書に「アルバイトを長期希望」と
書いていながらも仕事がイヤになってすぐにやめる子が多いそうなんです。

他にも履歴書を持ってきていなかったり、連絡先を書き忘れていたりと
今の私の年代では考えられないほど、色々な部分でルーズな子が多い
という話をよく聞きます。

【長期希望の子をすすんで採用する?!】

その会社の方針によっても違うと思うんですが、
何人もアルバイトの面接に来た場合には、アルバイトを長期希望すると
履歴書に記載している方が、短期間のアルバイトを希望と書いている人よりも
印象がよくなるそうなんです。

実際うちの会社でもアルバイトを長期希望するという子を優先的に採用すると
人事部の友人は言っていました。
アルバイトの雇用期間は、短期と長期、さらに1日だけのアルバイトなど
激短の仕事もあるでしょう。激短と呼ばれる仕事は1日から1週間程度の
本当に超短期の仕事になります。

短期のアルバイトというのは基本的には3ヶ月未満の仕事を指すでしょう。
長期と短期は区切るのが難しいのですが、一般的には長期的に
アルバイトしたいという人は半年から1年以上は継続して働かれる方が多いですね。

うちの会社の採用条件には、長期勤務歓迎などの文言はついていないものの
基本的にはやはり長期的に勤務できる人が優遇されるのは間違いありません。

ただ長期勤務希望と書いていても、実際アルバイトをはじめて
すぐにやめてしまう方も多いです。ただこれは法律的には特に問題なく
退職する2週間前までに退職する意思を伝えることができれば
特に雇用側としても文句を言うことはできません。

 

履歴書を書くときには、アルバイトの長期希望という文言を付けくわえるだけで、受かりやすくなるかもしれませんよ?また履歴書には必ず連絡先は忘れずに記入しておきましょう。履歴書の出来具合で、採用か不採用かが決まることも多いみたいなので、上手に履歴書を書けるようにしておきたいですね。

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